自分を見直すきっかけとなった瞬間 (親BAKAな私)
<社員ブログ【はじめまして】>
2009/3/18
◆ 事業開発部 大津
こんにちは。はじめまして・・・事業開発部 人材開発担当の大津です。
今回は、自分自身の行動(意識)を改めて見直すきっかけになったエピソードをご紹介します。
突然ですが・・・私には4月から中学一年生になる一人息子がいます。
息子に昔から伝えている我が家のモットーがあります。
それは・・・。
「人に会ったら目を見て自分から挨拶をする」
「人に対する感謝の気持ちを常に持ち、その気持ちを言葉に出して伝える。」
「言葉遣いは常に丁寧に(けじめをつける)」
「約束を守る」
など・・・です。
ふと、最近思いつきました。
会社でもこんな話をしている瞬間があるな・・・と。
どんな場面か?
それは、私が担当するスタッフの入社時研修の場面です。
その中で、伝えているメッセージと息子に日ごろから伝えている我が家のモットーが全部ではありませんが、ほぼ同じ内容だということを。
つい先日、息子の小学校生活最後の授業参観がありました。
その時に、両親への感謝の手紙が用意されていたのですが、他のご家庭はおばあさまとご同居のご家庭であっても、「おとうさん、おかあさんへ」というタイトルだったのですが、我が家だけは「おかあさん、おとうさん、おばあちゃんへ」というタイトルが封筒に書かれていました。
我が家は、私が社会復帰をした時から(彼が小学校2年生の時から)私の母(実母)が彼の面倒を見ていてくれていました。息子は普段は祖母に対して比較的クールで、時には口うるさい祖母に対していらいらしたり、反抗的な態度をとっていることもありました。
でも実は、祖母の事は大好きで、心から感謝をしていたようで、普段は素直に言えない「ありがとう」の気持ちを手紙に沢山綴っていました。
この手紙を読みながら、最近の自分の意識・行動を反省しました。
私がいま、ヒューマンプラスで毎日働いていられるのは、周りの手助けがあってこそだということを・・・。
特に母に対しては、協力をしてくれるのが当たり前の感覚があり、感謝の気持ちを忘れていました。研修時に偉そうにスタッフの皆さんにあるべき姿を話している自分が恥ずかしくなる瞬間でもありました。
子供に大事な事を教えられ、且つ、実感した瞬間でした・・・
また、人として大切な事は、いつまでも変わらないものだと痛感しました。
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