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上司の当り外れ

<社員ブログ【仕事のこだわり・習慣】>

2009/6/11

★ 派遣事業部 滝村


滝村と申します。


上司の当り外れ、これは我々サラリーマンにとっては死活問題だ!
と感じている人も多いでしょう。


確かに、外れ期間は毎日会社に行くのも楽しくないし、とても辛い期間となります。
しかし、当り外れなんてのは一時的なもので、どっちにしてもその上司と過ごした経験は将来必ず活かされるのです。


①当り期間の活用法
その上司をある意味ライバル視します。
自分が受けた恩恵以上のものを、たまたま一緒に仕事する自分の後輩にも与えよう!
という姿勢で接します。
つまり、その上司が自分に取ってくれた行動をモデルにしながら、常にそれ以上を
目標にしていけばよい。


②外れ期間の活用法
「反面教師」コレに尽きます。
自分が嫌な思いをしたことは、立場が変わっても絶対同じことをしない。
昨日うちの嫁が子供に同じようなことを言い聞かせていました。
しかし、残念ながら大人になると多くの人が無残にもこの基本的なことを忘れてしまう。
これが徹底できるかが運命の分かれ道でしょう。


このように、上司なんて当っても外れてもどっちでも将来の自分には活かせるのです!


と割り切らないとやってられんでしょ、サラリーマン。


→でも②が極端に長く続くといつか限界きます。だってリーマンの前にボクたち人間ですから。


 上司の立場の人は皆肝に銘じましょう。

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