プレッシャーがあるから成長できる?
<社員ブログ>
2009/8/3
◆事業開発部 小嶋
以前、上司から言われた事で今でも心に残っている言葉がある。
SEから営業に転職して直ぐのころ、なかなか結果を出せずに逃げ出したくなり、
退職を考えた時のこと。
その時に上司から1枚の紙を渡された。
本のタイトルは分らないが、抜粋しコピーした用紙が1枚。
タイトルには「プレッシャーがあるから成長できる」と書いてある。
その内容は、
1.成長には自分の限界を押し上げる努力が必要となる。
だからこそ、成長にはプレッシャーがついてまわる。その重圧を恐れていては、
大きな成果は上げられない。
2.ぬるま湯の体質の会社は経営そのものが危うくなってしまう。
心地よい環境の中ばかりでは、人間は成長できない。
3.人間は一人ひとり、「快適ゾーン」と呼ばれる領域を持っている。
「ここにいれば安心できる」という居心地の良い場所がある。それを奪われる事は
不快で不安で あるが、それをあえて受け入れて、そこで「もがいて」みる経験が必要。
それは、自分が変るチャンスでもある。苦しくて逃げ出したくなっても、そこで我慢をし
続けていると、そのうち以前ほど苦しくなくなり、「快適ゾーン」が広がる。
4.能力を開花させるには、快適ゾーンの外に踏み出せばいい。
プレッシャーに身をさらして不安と不快を感じながら、そこで頑張ってみる。
すると、「こんな事もできる」という新しい自分が発見できるはず。
実は、当時は何も感じなかったが、今振り返ったときに自分の苦労した経験が
大きな糧となり、キャリア形成と自信に繋がっていると感じている。
心配ばかりしていても人生は切り拓けない。
これからも、行動し、試練にぶつかり、はね返されながら自分の
快適ゾーンを広げられたらと思う。
良く考えたら、今の上司にも同じような事を言われていたっけ(笑)・・
もっと頑張ろ~。。
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